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いざというときに備えて知っておきたい!トイレの断水時の対処法とは?

トイレ

トイレでトラブルがあった場合、どのようなことがおこっているのでしょうか。業者に頼らずまずは、自分で対処できます。また、いざというときに備えをしておくことで慌てることがなくなるでしょう。また、トイレの水が断水してしまった場合の対処方法も詳しく解説いたしますので参考にしてください。

トイレの断水時に必要な備えとは?

トイレのつまりが急におこってしまった場合や断水してしまった場合に、慌てることがないよう、トイレに関する必要な備えをしておくとよいですよね。もしも、断水によってトイレの水を流すことができない場合、お風呂の残り湯などをトイレにながしても大丈夫なのでしょうか。

断水すればもちろんですが、トイレの水は流せないですよね。断水時に水を流す方法や使えない時の対策を踏まえて解説します。

お風呂の残り湯やペットボトルの水などで流す

じつは、1日に必要な量として一人につきおおよそ3Lくらいといわれています。ですから、断水対策として家族全員の人数分の水を確保しておかなければなりません。お風呂のお湯をすぐに流してしまうのではなく、災害対策としてためておくことも活用方法のひとつです。

また、ペットボトルの水であれば、直射日光を避けて冷暗所に保管しておくとよいでしょう。また、飲料水としても安全に飲めるように保管しておくと一石二鳥ですよね。

簡易トイレを準備しておくこと

災害時だけではなく、下水管や排水管が壊れて利用することができないことも考えておかなければなりません。お風呂の残り湯やペットボトルの水が足りない場合には、簡易トイレが活躍します。

他にも、ダンボールなどにビニール袋をかぶせ、新聞などの紙をちぎって入れることで簡易トイレに変身です。使用した後は、ビニール袋だけを外しゴミとして処理が簡単にできます。

トイレの水が止まったときにできる対処法とは?

トイレの水が流れない原因として考えられるのが、トイレのつまりではないでしょうか。といっても、原因によって対処法は違いますよね。まずは、自分で対処できる方法をやってみてください。

業者に頼らずまずは、自分で対処する方法

トイレの修理業者にお願いする前に、自分で対処する方法があります。ひとつ、自宅にあると便利なものが“ラバーカップ”です。「トイレが詰まってしまった」「トイレの流れが悪い!」そんな時こそラバーカップが大活躍するのです。

ラバーカップとは、一般的に知られている“スッポン”です。トイレの詰まりには必要な道具なので、ご自宅に常備しておくと困りません。

バケツでトイレの水を流してみる方法

トイレの水が止まってしまえば、汚物を流すことができませんよね。そんな時は、バケツなどに水をくんで流してください。思い切り流すのではなく、50度以下のお湯をトイレへゆっくりと流すことがコツです。

詰まりが解消されている場合には、水は流れていきます。この行為を繰り返すことで解決することがあります。また、1時間ほど放置して様子をみることで解決する場合もあります。

トイレの水が復旧しないときにできる対処法とは?

トイレの水が出ない原因と、対応方法があります。しかし、問題が解決しないときこそ、信頼できる水道修理業者へ依頼しましょう。あくまでも、簡易的な対処方法ですが、参考にしてください。

トイレの止水栓が閉まっている場合

可能性は、低いかもしれません。しかし一度、トイレの止水栓が開いているかどうか確認しましょう。もし、止水栓が閉じている場合には、マイナスドライバーなどで反時計回りに回すと開けることができます。

地域や建物で断水が行われている場合

急にトイレが流れなくなった場合には、地域全体の断水が行われている可能性があります。また、建物全体で断水していることも考えられますので管理会社や大家さんに連絡するとよいでしょう。

タンク内の部品が引っかかっている場合

トイレのタンクの水位を調整するための部品があります。これは「浮き玉」といわれていますが、引っかかっている場合があります。正常な位置に戻すことで改善します。

タンク内のゴムフロートが外れてしまった場合

トイレタンクのふたをする役割の部品のことをゴムフロートといいます。ゴムフロートが外れた場合はタンク内に水がたまらないので、ゴムフロートの状態を確認しましょう。劣化している場合は、部品の交換が必要です。

タンク内のフィルターにゴミが詰まっている場合

フィルターの汚れも確認するとよいでしょう。汚れが目立つようなら、歯ブラシなどで掃除をしてください。汚れを除去することで改善できます。

タンクの給水管が故障している場合

トイレの水がなかなかたまらない場合には、タンクの外側でトラブルが発生していることが考えられるでしょう。給水管が故障していることが考えられるなら、水道修理業者に依頼して確認することをおすすめします。

トイレのレバーが壊れてしまっている場合

もしも、トイレのレバーの動きが悪かったり、空回りしているなら故障が考えられます。破損しているようでしたら、メーカーから部品を取り寄せて修理するか、水道修理業者に依頼しください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。いざというときに備えて知っておきたい、トイレの断水時についての対処方法を解説しました。トイレの水が急にでなくなってしまったり、詰まって流すことができなくなると困りますよね。

もしものために、対処方法や備えをしておくことで慌てることはありません。修理業者にお願いする前に、まずは、自分で解決できる対処方法もありました。しかし、なかなか復旧しない場合は専門の業者に修理を依頼しましょう。

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