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まずは自分で見極めよう!トイレつまりを放置してよい場面とダメな場面

公開日:2021/06/15  


生活の中で困ることの中でも上位にあるのがトイレつまり。見つけるのが早ければ重症化してしまうケースを防げますが、しばらく放っておいて自分で直すべきかを判断するのはとても難しいです。本記事ではトイレつまりを放っておいても大丈夫な場合と大変な場合の見極め方、つまった時の対処法をご紹介します。

トイレつまりを放置してよい場面

つまってしまった時に、少し時間をおくだけで意外にも自然と直るケースがいくつかあります。トイレットペーパーや汚物など水に流れるはずのものがつまっている時は、放置しておくと自然に解消する場合があります。放置する時間は3時間前後を目安にするといいでしょう。

3時間以上経過しても改善しない場合は業者に連絡する必要があります。トイレットペーパーは水に溶けるので、問題ないと思っている人も多いと思いますが、あまりにも大量の紙を一度に流すとつまるケースがあります。海外製の紙は国産よりも水に溶けにくい傾向があるため使う量に気をつけましょう。汚物も同様で、水の流れが悪い時や水の量が少ない時にスムーズに流れず、つまりを起こしてしまう場合があります。

意外と気をつけなければいけないのが、水に流せるお掃除シートなどです。トイレットペーパーと比較すると少し厚みがあるので、たくさんの量を一度に流してしまうのはなるべく避けましょう。水に流せるとうたっている製品がつまっている場合は、数時間放ってしておいて、水に流せる商品の場合は一晩程度おくと自然に解消される場合があります。

トイレつまりを放置してはいけない場面

つまってしまったことに気づいてそのままにしてはいけないのが、手が滑って落としてしまった電子機器やおもちゃ、めがね、カギなどです。棚に常備している消臭剤のキャップや掃除用のスポンジやブラシ、飾っている置物なども同様です。異物はいくら放っておいても流れていきません。

すぐに不具合が見られない時でも、しばらく放っておいていつも通りに使用してしまうとそれが原因で別のものがひっかかり、状況がひどくなることもあります。異物がつまっている場所が目視できるような浅い場所でも、自分で対応できない状況だと判断した場合には、業者に頼りましょう。

普通のティッシュペーパーも水には溶けないので注意が必要です。紙おむつや生理用品、尿漏れのパッド、ペットの砂などは水分を吸って2~3倍にも膨張する性質があるので、必ずいったん使用をやめましょう。

排水管内で破裂することはないですが、膨張したり張り付いたりして管に傷がつくケースもあります。水溶性の製品であっても流してしまった量によっては時間をおいても自然に直りません。原因がすぐにわからない場合や、放っておいていいケースかどうか自分で判断できないような場合にはすぐに業者に頼りましょう。

トイレつまりの対処法

原因が水に流れるものであるとわかっていれば自分で簡単に対処できる方法がいくつかあります。

洗剤を使う

汚物がつまっている時には洗剤がとても効果的です。洗剤にはタンパク質を分解する成分が含まれているので、つまりを溶かしてくれます。洗剤を直接使うのではなく、お湯や水に溶かしてから使いましょう。洗剤(100cc)をバケツ1杯分くらいのお湯か水に入れて、洗剤を便器に流します。洗剤を使う場合は強い薬剤は使用しないでください。効果が見込めないだけでなく、部品の故障や陶器が破損する危険性があります。

お湯を使う

原因が水に溶けるものや流れるものであるなら、ぬるま湯を使って直すことができます。紙や汚物はお湯の方が溶けやすいので、ふやかすことで押し出されることがあります。湯の温度は熱湯ではなく40~60度にしておくと、便器が割れたり配管が傷んだりする心配もないです。ぬるま湯を入れた後は30分ほどそのままの状態にして、もう一度同じようにぬるま湯を少しずつ流せば解決します。

重曹と酢(クエン酸)を使う

重曹を1/4カップを水の中に落ちるように便器にふりかけます。次に酢かクエン酸を1/2カップ入れ、最期にぬるま湯を注ぐと重曹と酢が反応して泡立ってくるので1時間ほどおいた後に、水を少しずつ流していきます。

ラバーカップを使う

掃除でよく使われるラバーカップは浅い場所でつまっている紙や固形物を取るのに便利です。便器の穴をふさぐようにラバーカップをしっかりとはめ込んだ後、密着させたままにして、ゆっくりと押したり引いたりを繰り返します。周りに水がはねてしまう場合があるので、ビニールを敷いたりしてから作業します。

 

つまりが起きると焦って冷静に対応できなくなってしまうので、まずは落ち着くことが必要です。間違った方法で対処した場合には、さらに悪化してしまうケースがあります。事前に取扱説明書などを読むなどして、つまりが起きないように普段から気を付けておくだけでなく、起きてしまった時に適切な対応を知っておくと安心です。自分で直せないと判断した場合には、専門業者に依頼しましょう。

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