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トイレの床が水浸し!どこから水漏れしてる?

公開日:2019/12/01  


ある時突然、お家のトイレの床が水浸しになっていたら、どうしたら良いかと慌ててしまいそうです。そうならないためには、万が一トイレの床が水浸しになったことを想定して、原因を考えておくことも無駄ではありません。床が水浸しになるのはトイレのつまりが原因と考えられます。

水漏れの原因を見極める効果的な方法

通常の使い方をして、トイレの床が水浸しになることはめったにありません。水浸しの原因には水道管の破損や結露の場合があり、つまりが原因ではないこともあるのです。水道管の破損は欠損部分が目で確認できるケースが多く、良く見ることで確認できます。

応急措置は元栓を止めることですが、修理には専門的な技術が必要となるのです。結露でも床が汚れますが、水漏れのように多くの水量ではありません。それに対してつまりの場合の水量は多く、はっきりと区別することが可能です。

トイレはつまりが発生した場合でも、一定の要件で給水は止まります。その間に便器の容量を超えた分が漏れて出ることになります。その量は限られているので、慌てずに対応することが必要です。

稀につまりと水道が止まらないことの両方が起きることがあります。その場合は水道を止める作業を優先します。まずは止水栓を止めてタンク内の点検が必要です。タンクの水はレバーにより流すことができますが、レバーは鎖でゴムフロートに連結しています。

何かの拍子で部品のどこかが外れることもあり、その場合は自分で調整して直すことができることもあります。また、部品の交換が必要な場合や自分で直らない場合は専門家を呼ぶことが必要となります。つまりの原因は様々ですが、自分で直せる場合とそうでない場合があり、その見極めが大切なのです。

トイレのつまりを発生させる代表的な行為

トイレは排泄物とトイレットペーパーを流すためにつくられています。想定してある使い方がされていれば、めったにつまることはありません。しかし、想定外の使い方や好ましくないものを流した場合はつまってしまうこともあるのです。

水を流すレバーには小便用と大便用があり、兼用のものもあります。大便の場合は大便用又は兼用のレバーで流すことが原則です。大便を小便用のレバーで流そうとすると、つまりが発生することがあります。また、トイレットペーパー以外の紙類を流すと、つまりが生じることもあるのです。紙おむつ類を流すのは論外ですが、流せることが可能と書いてあるペーパー類も問題はあるのです。

専用のペーパーは水で繊維がほぐれる性質があり、つまった場合でも時間と共に流れやすくなります。それに対して単に流せると書いてあるだけのペーパー類は、一般に水の中でも繊維がほぐれません。そのため、一旦つまってしまうと時間をおいても流れなくなるのです。流せると書いてあるものでも、なるべく流さないことが予防となります。

どんなに流せるペーパーでも、一度に大量に流すとつまることがあります。流す場合は一度に大量に流すことは控えた方が無難です。つまりの発生する場所は様々ですが、多くは便器のトラップで発生します。トラップは下水の臭いが上がってくるのを防ぐ目的で作られていて、曲がりくねった構造が普通です。そのためにつまりやすくなっています。

つまった場合の対処法と専門家への修理依頼

水漏れの原因がつまりの場合は、何らかの対応が必要です。便器のトラップにペーパーがつまった場合は、ラバーカップを試してみることが考えられます。上下運動を数回繰り返すことで、流れることも多いのです。定められたトイレットペーパーは時間の経過で繊維がほどけ、流れやすくなります。つまった場合は時間をおいてラバーカップを試してみる方法が効果的です。

トイレのつまりの原因が屋外の桝や排水管であることもあるのです。便器が原因の場合は1か所だけが流れなくなりますが、桝や排水管が原因の場合は複数の場所がつまってしまいます。つまっている場所が1か所だけかどうかを確かめることが必要となるのです。

桝には泥だまりが付いていて、沈殿物が泥だまりを超えて溜まることで、つまることがあります。内部の点検でつまる個所が発見できない場合は、外部の桝につまりが無いことを確認する必要があるのです。

自分で沈殿物を撤去するか、手に負えない場合はすみやかに専門家に依頼することが求められます。外部の桝には様々な物体が混入することもあるのです。桝に木の根っこが生え、配管をつまらせることもあります。それを防ぐには定期的な点検と清掃が必要となります。

専門家への依頼は急を要することがほとんどです。事前に信頼できる専門家を選んでおくことも必要となります。なじみの会社を決めておくことで、万が一トイレが詰まった場合でも、安心できるのです。

 

トイレのつまりによる水漏れは、誰もが経験することです。流せないものは流さないことを原則とし、つまらせないことが最も大切です。つまった場合は自分で直せるかどうかを判断し、手に負えない場合は信頼できる専門家に依頼することが必要となります。

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